第33節 ジュビロ磐田 0-1 浦和レッズ   

2005年 12月 05日

「次の試合が終わってから試合を見る」がパターン化してしまいました。シーズン終わったってのに今更レッズ戦ですが、昨日見たので軽く感想を。

前半は引き気味にして0-0で折り返し、後半は攻撃的なサッカーをする。福西の退場までは、うまくいってましたね。

「名波のFKがポストを叩き得点ならず」」⇒「福西一発退場」⇒「珍圭のオウンゴール」と負のスパイラルって感じでした。

福西の退場ですが、すれ違いざまに足がかかったかと思ったら、リプレイを見ると足を蹴り上げていました。故意ですね。ああいう「ずるいプレー」は福西の特徴でもありますが、あの場面でポンテを転ばせることにさほど意味があるとは思えないし、余計なプレーだったかなと。

珍圭、オウンゴールをかなり気にしていたようですが、あの場面以外はよくやっていたと思います。シーズン序盤では、失点は「いつもここから」だったことを考えると別人のようです。オウンゴールで0-1で負けてショックでしょうが、どうせ優勝関係ないし気落ちせずに頑張って欲しいです。
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by keta_m | 2005-12-05 09:53 | ジュビロ磐田

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