第29節 ジュビロ磐田 1-2 アビスパ福岡   

2006年 10月 23日

アビスパ、やれば出来るじゃないか。最初からそんなサッカーをしていれば降格争いなんてしてないはず。でも、降格するチームって大体そんなもんか。

アビスパらしからぬアグレッシブで集中したサッカーでした。ボールへの寄せが早く、ジュビロはボールをまわせなかったですね。犬塚と上田を両サイドDFにした4バックでな布陣なんですけど、中央に寄った太田が持ち味を発揮できないのが難点ですね。最近の攻撃は太田頼みですからね。

TVの犬塚の選手紹介テロップに「新人らしからぬ度胸と突破」なんて書いてありました。は?前節初めて縦の突破を見せましたが、それまでは「困ったらバックパス」ばかり目立ってましたが。前節と今節は果敢にドリブルで勝負してましたけどね。

アビスパの2得点はスライディング気味のダイレクトボレー、素早いカウンターからのペナルティエリア外からの強烈でいいコースのミドルシュートと、ファインゴールでしたね。敗因は1点しか取れなかったことかなぁ。しかし、唯一のゴールが秀人のヘディングがバーに弾かれてマコが押し込むというDF2人によるゴールってのがなんとも・・・・。

でも、福岡在住のketaにとっては、アビスパには残留してもらいたいので、ジュビロが負けたとはいえアビスパが勝ち点を伸ばしたのはうれしかったりします。残留したら来年も福岡にジュビロが来るしね。
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by keta_m | 2006-10-23 00:43 | ジュビロ磐田

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