まだ強制連行なんて嘘言ってるよ   

2006年 12月 01日

強制連行の朝鮮人犠牲者名簿 初の全国版

強制連行なんてなかったって何度言われても分からないようですね。嘘だと分かっていながら言い続けるから嫌われるんですよ。悪いことをして嫌われるのは「差別」じゃないですからね。


九四二年当時、朝鮮人の労働人口における死者の比率が、日本人の三倍近くに上っていたことが、二十九日までに戦中の「殉職産業人名簿」を基に朝鮮人強制連行犠牲者名簿をまとめた在日本朝鮮留学生同盟兵庫地方本部による分析で明らかになった。
  (中略)
同本部がこれらの数字と当時の労働人口との比率を算出したところ、四一年では朝鮮人の死亡率が日本人の約一・六倍、四二年は約二・八倍に上っていた。


41年は1.6倍なのに、2.8倍の42年だけ強調して四捨五入して「3倍死んだ」と印象操作しているところが嫌らしいですね。ところで本当に朝鮮人は過酷な労働をしたから死亡率が高かったのでしょうか?非常に疑わしいと思います。昔の炭鉱の話を調べても、朝鮮人に危険な仕事をさせたという話はありません。ケンチャナヨ精神で不注意だから、死者が多かっただけではないでしょうか?例えば車の運転ですが、こちらによると

交通事故の発生率は比較的高く、日本と比較した場合、死亡事故は人口比において約3倍、車保有台数において約6倍と言われています

韓国人が車を運転すると、日本人の6倍死にます(韓国人は日本の半分しか車を持っていないので、自動車事故を人口比で見るのは不公平。車保有台数で見るのが妥当でしょう)。そう考えると朝鮮人労働者が人口比で2倍程度しか死んでないのは、むしろ少ないんじゃないでしょうか?
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by keta_m | 2006-12-01 12:58 | 特定アジア(中韓朝)

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