入院日記 入院前日まで   

2007年 08月 03日

え~、現在入院中です。急性肝炎とのことなのですが。まず入院までの経過を。

■7月23日(月)
夜、暑くて寝れなかったのでクーラーをつけ、そのまま寝てしまう。朝、寒くて目が覚める。ちょっと体がだるい。風邪ひいたかな?胃の調子も悪くて食欲がないので、朝食はウィダーのゼリーのみ。昼も食欲がなかったが、ドライカレーを6割ほど詰め込んでバファリンを飲む。
帰宅して熱を測ったら、37.3℃の微熱。夕食はレトルトのお粥。

■7月24日(火)
前日よりだるい。朝食代わりにウィダーを飲み、バファリンを飲んで頭痛と熱を誤魔化して仕事に出る。頭痛は治まったが、胃が痛い。ウィダーだけでは胃を守りきれなかったみたいだ。バファリンの半分は優しさだから大丈夫かと思ったのに(>_<)
昼はおぼろうどん、夜はわかめうどん。食欲がない。帰宅後に計ったら、熱は38℃に上がっていた。風邪薬とバファリンと抗生物質を飲んで寝た。

■7月25日(水)
午前中は休んだ。昼前に起きて熱を測ったら38℃。でも休めないしなぁと思ってお粥食べてバファリン飲んで仕事へ。バファリンが効いてる間は割りと元気だったけど、夜6時頃に切れてきて頭痛とだるさが出てくる。帰宅して熱を計ったら38.6℃。これはさすがにやばいんじゃないか?でも金曜に送り出さないといけないサーバがあるから、明日やらないと。新しく買って来た風邪薬と抗生物質を飲む。風邪薬にイブフロフェンが入っていて解熱作用があるから熱さましは要らないと薬局のお姉さんに言われたけど、一向に熱が下がらないので1錠だけ残ってたバファリンを飲んで就寝。

■7月26日(木)
朝、すごくだるい。熱を計ったら39.2℃。うわ、やばい。さすがにこれで仕事行ったら死ぬかもしれない。39.2℃は高熱の自己新記録だ。今までの最高は38.6℃だったと思う。
電話して仕事を休ませてもらい、病院へ。改めて熱を計ったら39.7℃に上がっていた。うわ、40℃が目前だよ!すごい高熱なので血液検査をすることにし、栄養剤の点滴を打って貰った。

コンビニで熱冷シートとか食べ物とか飲み物を大量に買い込み、篭城の準備を整えて帰宅。食欲がなく、食パン1枚とアイス1個と牛乳1杯を頑張って食べて病院で貰った薬(風邪薬、抗生物質、解熱剤)を飲んで熱冷シート貼って寝ころぶ。
全身からすごい量の汗が吹き出た。点滴の効果?あっと言う間にシャツがびっしょり濡れた。シーツと枕が濡れちゃうので、背中の下にバスタオル、枕にタオルを敷いたが、2回交換するほど汗をかいた。なんか砂糖水14kg飲んだ後のバキみたいだ(笑)。
午後2時頃には熱は37℃代まで下がった。食欲も出てきたので、お粥と食パンを食べて牛乳をゴクゴク飲んで風邪薬と抗生物質を飲み、洗濯機を回しながらウトウトする。目が覚めて乾燥機に洗濯物を放り込んでまた寝る。
熱が下がって元気になって、「これで明日は仕事いけそうだな」と思ってたら、病院から電話が。

医師「血液検査の結果が出たけど、肝臓の数値がすごく悪い。紹介状を書くので明日すぐに専門医に見てもらったほうがいいから、紹介状を取りに来てください。」

え?元気になったと思ったのに。肝臓?? 汗で濡れた服を着替えて病院へ。

GOT 805
GPT 3102

どちらも肝臓が壊されると上がる数値で、30程度が正常なんですが・・・・。

医師「とても、まともに仕事ができる状態ではありません。おそらく入院になるでしょう・」

え?そうなの?熱下がって、ちょっとだるい程度なのに。とりあえず、今一緒に仕事している人に電話して、「こういうことなので、明日病院に行きます。診察を受けたら結果を連絡します。」と伝えました。

続く
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by keta_m | 2007-08-03 18:02 | 日記

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