カテゴリ:中小企業診断士( 5 )   

福岡のソフトウェア業界に激震   

2008年 06月 22日

福岡のソフトウェア業界が大変なことになっているようです。規模の大きなプロジェクトが3つ(100人、100人、50人規模)も中止になり、それだけでJavaエンジニアが250人も余ってしまったとのこと。小規模プロジェクトもいくつも中止になっているので、トータルではどれほどの人間が余ったことか・・・・。

こんなことになった原因を辿ると、サブプライムローン問題による株価等の下落で銀行が貸し渋りをしているせいらしいです。銀行が貸し渋るので、設備投資が出来ずにプロジェクトが中止に・・・。

これから夏にかけて、倒産する会社が結構出てくるのではないかと思います。ここは我慢の時かな。
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by keta_m | 2008-06-22 10:09 | 中小企業診断士

税金58万円払った   

2007年 09月 28日

先程、税金払ってきました。約58万円orz

母が持っていて使っていなかった土地にアパートを建てて、昨年末からアパート経営を始めました。そのアパートの建物にかかる不動産取得税です。建物を建てた(買った)時に一度だけ取られる税金です。土地を買った場合にもかかります。

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評価額の3%が税金となります。仕事場の近くの郵便局で払ってきたのですが、持って行った札束が帰りになくなってるのはショックですね。日頃、給料から納めている税金だと実感がわきにくいですが、自分で払いに行くと重みを感じます。

不動産取得税ですが、ketaの場合は軽減措置の対象外だったのですが、土地・建物共に軽減措置があるんですね。

土地だと自分が住む家の場合は1/2になるとか、建物だと床面積が250平方メートル以下だと1200万円の控除があるとか。庶民がささやかなマイホームを買うのに高い税金がかからないようにし、商用目的の場合や大邸宅からはがっぽり取ろうってことですね。

相続税について調べた時にも感じたのですが、日本の税制ってなんだかんだ言って庶民には優しいと思いますよ。これって一般庶民は控除になるんじゃないか?と思ったのですが、相続税が課税されるのは、相続のうち5%程度だそうで。
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by keta_m | 2007-09-28 12:51 | 中小企業診断士

最近の若い者は我慢が足りないのか?   

2007年 06月 08日

※中小企業診断士の勉強中に思いついたことを備忘録を兼ねて書いていきます。

「最近の若い者は、簡単に仕事を辞めてしまう」と嘆く声をよく聞きます。我慢が足りなくなった・・・・・理由はそれだけでしょうか?

中小企業診断士の勉強中に「組織の構成原理」が出てきました。近代組織論の創始者バーナードは組織が成立するための三要素として、「共通目的」、「貢献意欲」、「コミュニケーション」の3つを挙げています。この中でも貢献意欲とは、

組織が個人に適用する誘因が、個人が組織に提供する貢献以上であると主観的に評価されたときに生じる。

とされています。ちょっと分かりにくいですね。「自分が頑張った以上に会社が自分を大切にしてくれていると本人が感じたとき」に貢献意欲が沸くと言い換えたら分かりやすいでしょうか。

かつては終身雇用で黙っていても右肩上がりに給料が上がる時代でした。今の年配の皆さんは「今は給料が安くても、給料は上がり続けるし、定年まで会社に居られるのだから我慢しよう」と思えたから「貢献意欲」が沸いた面も多分にあったのではないでしょうか?
しかし、目の前で20年以上勤めた先輩たちが「リストラ」の名でバッサバッサと首を切られたのを目の当たりにした若手が終身雇用を信じられるでしょうか?給料はほとんど上がらず、サービス残業をさせられて、会社を信用できるでしょうか?

若者が簡単に辞めてしまうのは、「組織が個人に適用する誘因」が小さくなったことも大いに関係があると思うのです。「若い者は我慢が足りない」としか思っていないようでは、この問題は解決しないでしょう。

ちょっと自慢すると、うちの会社はソフトウェア業界では際立って離職率が低い(辞める人が少ない)です。給料がいいのではなく、色々な面で社員を大切にするからです。
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by keta_m | 2007-06-08 12:54 | 中小企業診断士

会社勤めが多い中小企業診断士   

2007年 06月 07日

中小企業診断士って、独立開業しているのは、たったの27%らしいですね。経営に詳しいはずの中小企業診断士が、自分は経営者になろうとしないってのは意外なような気もします。でも、知識があるだけに様々なリスクが見え、軽はずみに独立しようなんて思わないのかもしれませんね。

列海王風に言うと、こんな感じでしょうか。

「会社経営の知識に長けた中小企業診断士は経営が容易ではないことなど知りつくしているのだ」
「経営とは不都合なものッッ 経営とは思い通りにならないものッッ」
「中小企業診断士にとって---
 それが経営なのだ!!!」

元ネタはこちら。バキ76話、ドリアンに催眠術をかけらても普段通りに戦う独歩を見ての台詞。

「百戦錬磨の愚地氏は闘いが安易ではないことなど知りつくしているのだ」
「闘いとは不都合なものッッ
闘いとは思い通りにはならないものッッ」
「武神 愚地独歩にとって―――
 それが闘争いなのだ!!!」

中小企業診断士カテゴリで最初のネタがこんなのかorz
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by keta_m | 2007-06-07 12:56 | 中小企業診断士

中小企業診断士の勉強始めました   

2007年 06月 07日

ちょっと前から中小企業診断士の勉強をしています。中小企業診断士は、経営コンサルティングの唯一の国家資格です。企業の経営状況を把握し、企業戦略や様々な改善などを提案するわけです。経営コンサルティングは医者や税理士なんかと違って無資格でも仕事は出来ますが、経営コンサルティングをするのなら資格を持っている方が説得力はあるでしょう。

で、その中小企業診断士の勉強をしているのですが、正直言うと資格を取るまで頑張るかどうかは微妙なところ。資格を取って仕事をしようというより、いずれ社長をするときの為に経営の勉強をしておこうという趣旨だからです。社長自身が経営コンサルティング並の知識を持っていれば、経営が有利になるのは間違いないですからね。まあ、せっかく勉強するのだから、来年の試験は受けようかなぁとは思っていますが。

普通に仕事しながらの勉強ですので、学校に通うのは難しいです。システムエンジニアという職業柄、帰りが遅くなることもありますので、決まった曜日に通うのは難しい。学校だと費用も高いし。なので通信教育で勉強しています。
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by keta_m | 2007-06-07 12:50 | 中小企業診断士