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日本 1-3 台湾   

2006年 10月 31日

いや、台湾には負けんだろ、と思ってました。でも帰ってきてTV見てたら・・・・・あれ?台湾、強くない?台湾が強いって印象はなかったんだけど・・・・・。と思って調べてみたら

世界ランク 日本7位、台湾23位。記憶は間違ってなかったらしい。でも、今試合をしている台湾は手ごわいですよ。日本も完璧な試合をしているとは言えないだろうけど、台湾が23位の格下という印象はない。なんか、世代交代がうまくいったようなことをTVで言ってました。ああ、23位にランクされてるチームとは別物になってるんだろうな。

台湾 3 18 - 25 1 日本
     25 - 18
     25 - 19
     25 - 23

結局、1-3で負けてしまいました。

先日のユースサッカーでは、見るからに中国は日本より格下。あれに負けたら「不覚をとった」と言われても仕方ないけど、バレーの台湾は地力で日本と大差ないように見えました。

サッカーでも「予選を勝ち抜いてワールドカップに出場したチームに、弱いチームはない」と言いますが、20チームしか出場できない大会に残ってきたってのはマグレじゃないんですね。日本も苦戦の末負けてしまいましたが、他のチームも苦労するのではないでしょうか。

まあ、台湾に負けるのはそれほど気分悪くないです。素直に「日本に勝てた!強くなれた!」と素直に喜ぶでしょうから。韓国人みたいに不快な喜び方をする人は少ないでしょう。

でも、この大会って1次リーグの成績って、2次リーグにも響くんですね。決勝トーナメントへ残るには痛い敗戦になるのは間違い無さそう。でも、次から気持ちを切り替えて頑張って欲しいです。
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by keta_m | 2006-10-31 23:02 | スポーツ

第30節 ジュビロ磐田 3-2 浦和レッズ   

2006年 10月 29日

いやぁ、面白い試合でした。他の上位チームに勝ってきたので、浦和にも勝たないと優勝争いが盛り上がらないので、勝って欲しいとは思っていましたが、やってくれました。

やっぱりレッズは強いです。序盤に2点取れたから逃げ切れたけど。特にワシントン、秀人とマコがついてたのに、それでも2点取ったんですから。

犬塚のヘディングはホンモノですね~。今回も右に流れながら、見事なコントロールでゴール隅に決めました。貴重な武器ですね。

アビスパ戦では、あまり活躍できなかった太田ですが、今回は良かったですね。上田とのポジションチェンジが非常に効いていました。上田はU-21でも出して欲しいですね。

3得点目の福西のゴールは、マコからのパスでしたね。アジウソンになってから、秀人からの1本のパスでチャンスを作ることが増えてましたが、マコもチャンスメイク。DFからもチャンスを作るってのはいいですね。攻撃のバリエーションが増えます。

カレンも言ってましたが、アビスパに負けちゃったのはメンタルな問題かなぁ。上位チームとやるときのように気合が入っていれば、いくらアビスパがいいサッカーをしてたと言っても、勝てたんじゃないかな。

次は名波のいるセレッソですね。名波がどんな攻撃を仕掛けるか楽しみです。
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by keta_m | 2006-10-29 19:43 | ジュビロ磐田

奈良市職員の件は同和問題だってば   

2006年 10月 27日

奈良市の5年で8日しか出勤してなくて給料を満額貰っていた職員の話。予想はしていましたが、「公務員は優遇されている」とか「管理が杜撰」と公務員バッシングだけに使っているマスコミが多いですね。こんなミスリードを聞かされていると、「やっぱり日本はダメだ」と勘違いしてしまいます。

でも、これはアンタッチャブルだった「同和利権」にメスが入った、正常化の流れなので歓迎すべきことです。京都市の職員で覚せい剤常習で捕まった職員も同和がらみ。多くの自治体では「同和枠」というのがあり、何の能力もなくても「部落出身者」が一定の割合で採用され、仕事をしなくても犯罪を犯しても免職されなかったのです。処分しようものなら、部落開放同盟に様々な手段で復讐されるので、恐ろしくて手が出せなかったのです。

部落開放同盟が差別をなくすために働いていた正義の組織だったのは、遠い昔の話。今は「同和利権で甘い汁を吸い続けるため」に活動しています。被差別者として被害者ぶったり、それが通用しないと暴力団との結びつきを活かして脅迫や暴力行為に出て、税金を食い物にしているのです。やっていることは朝鮮総連と変わりありません。似たもの同士で、最近は仲良くしているようですが。

ところで、市役所・町役場・公民館などって標語が書かれていることが多いですよね。みなさんの街はどんな標語でしょうか?ketsの実家(静岡県西部)では、昔は「非行・暴走をやめさせよう」が主でした。暴走族が減ってくると、「あいさつをしよう」なんてのが多くなってきました。

ところが、福岡に来たら14年前から「差別をなくそう」がずっとトップなんです。最初は事情を知らなかったので、福岡ってそんなに差別があるのかな?と思ったのですが、住んでいてもそんな印象はなく、不思議でした。本当の理由は「差別を売り物にして儲けている人が多いので、「差別問題があること」をアピールしなくてはいけない」からだったんですね。在日朝鮮人、部落が多いのです。

実際は在日朝鮮人も部落出身者も社会問題と言えるほど差別をされなくなっています。そのため、まともな神経を持った朝鮮人は部落出身者は、税金をたかり続ける組織と疎遠になっていき、日本の社会に溶け込んでいます。今時、朝鮮総連や民潭、部落開放同盟に関わってる人間は「差別をなくそうとする人」ではなく、「被差別者を装って楽して儲けたい人」です。

幸い、同和対策予算は廃止され、朝鮮総連の税金免除はまだ続いているものの批判されるようになり、減少傾向にはあります。まだ気は抜けませんが。

そうして追い込まれた「差別利権」にたかる人達が考えた次の一手が「人権擁護法案」です。委員会に警察以上の権力を与えて、都合の悪い人間に言いがかりをつけて拘束したり社会的に抹殺したり出来るという恐ろしい法律です。

有権者の皆さんは「人権擁護法案」に賛成する候補者には絶対に投票しないで欲しいと思います。ketaの住んでる福岡1区で、同和利権の大物議員である松本龍を小選挙区で落選させたのは快挙だったのですが、比例代表で復活当選しちゃいました。残念です・・・・。
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by keta_m | 2006-10-27 21:11 | 政治・国際・社会

U-21 日本 2-0 中国 格下中国をきっちり料理 平山やっぱり要らねぇ   

2006年 10月 26日

中国が強くなったと言っても、やっぱり日本と比べたら格下ですね。トラップやキックの基本的な技術レベルが低く、ボールを持ったときの判断も遅い。サッカーの質としてはドーハ世代の日本代表程度かなぁと。ただ、平均身長181cmとやたら大きな選手を揃えているし走力のある選手も多そうなので、ゴリ押しで失点してしまいそうな雰囲気はありました。空中戦もですが、ドリブル突破でも決して上手いドリブルではないですが、ゴツゴツ当たりながら強引に突っ込んでくる場面が何度もありました。きっちり2点取らないと危ないですね。

そういう意味では先制しても守備を固めずに2点目を取りに行った作戦は成功だと思います。こういう「格下だけどフィジカルは強い」相手に1-0を狙うゲームプランを立てると、終わりがけに失点して引き分けてしまったり、あわてて勝ち越そうとしてカウンター食らって負けてしまったりしますからね。

日本の選手達、全体的によく走っていましたよ。「パスを出した後もすぐに動き出して攻撃の選択肢を増やす」という考えて走るサッカーを実践していました。日本が世界のトップ10あたりの強豪に勝つ方法って、これしかないと思うのですよ。


しかし、平山は要らないだろう。相変わらず動かないし、競り合いでは手で相手を押しのけてるし・・・・。「中国の選手は大きいので、足元で勝負する」なんて慣れない事をしてボールーを持ちすぎて囲まれ、奪われる。
平山以外はオシム流の「考えて走るサッカー」をしているだけに、平山の電柱ぶりはいつも以上に際立っていました。最後に1点取りましたが、GKと競り合った時にGKの弾いたボールが肩に当たると言うラッキーなゴール。っていうか、肩じゃなくて手に当たっているようにも見えたけど・・・・。いずれにしても、あれだけで評価する気にはなれないです。

ここで湯浅健二さんのJリーグ第28節の感想で平山に触れた部分を引用してみたいと思います。

 ・・とにかく、ディフェンスがまったくお座なり・・チェイスはするけれど、本気じゃないから、そのアクションに合わせて「次」を狙おうとするチームメイトにとっては邪魔なだけの存在になっている・・まさにアリバイ守備・・また攻撃でも、ボールがないところでのアクションの量と質が、あまりにもお粗末・・まあ、子供の頃からターゲットマンとしてしかプレーしたことがないのだから、それも仕方ないことなのかもしれない・・互いに使い、使われるというグループ戦術的なイメージは、まさに稚拙・・これでは、チームメイトから信頼されるはずがない・・逆に、チームメイトたちにとっては、何でアイツが?という、ディ・モティベーションになってしまっている可能性もある!?・・

同感です。この後、湯浅さんはこう続けます。

 これだけ平山相太のことをケナすんだから、もちろん湯浅は、反面で期待はしているのですよ。とにかく彼は、まず、必死に守備をすべき。最前線からの全力ダッシュのチェイス&チェックを繰り返すだけではなく、ボール奪取チャンスではスライディングを仕掛けるなど、味方の次のボール奪取勝負イメージをリードする。そう、ガンバの播戸やジェフの巻のようにネ。そして攻撃でも、ポストプレーだけではなく、もっともっとスペースを活用するというイメージを持つのですよ。要は、クリエイティブな無駄走りの積み重ねという発想。そんな基礎的なイメージを体現できるようになって初めて、持てるポテンシャルを発展ベクトルに乗せることができるのです。楽してカネをを稼ごうとする姿勢ほどの「毒」はない。最終的には(主体的に)自由にリスクへチャレンジしていかざるを得ないというのがサッカーの本質だからね。

 ということで、この試合での平山も、ご覧になった通り、まさに「最前線のフタ」としてしか機能できていませんでした。もちろんその背景には、ガンバ守備が、彼のポストプレーに狙いを定めていたという側面もあるけれどね。平山がいるあいだ、ガンバ守備は、本当に守りやすかったでしょうね。


この記事は28節のガンバ戦での話ですが、平山のプレーはいつもそうです。まさに最前線のフタですね。まずは今の3倍走れ。ボールを待つのではなく、貰える位置へ動き続けろ!それが出来るまでは代表で使わない


でも反町さんって、電柱大好きなんですよね。2年程前に電柱コレクター??という記事で書いたのですが、アルビレックス新潟の監督時代には電柱をたくさん揃えていました。こちらが当時のアルビレックスのFW陣。

エジミウソン   183cm、77kg
上野 優作    183cm、74kg
深沢 仁博    175cm、63kg
森田 博史    188cm、78kg
船越 優蔵    194cm、88kg

どうですか、このラインナップ。これでも足りなかったのか、シーズン途中には筋肉魔人オゼアスまで獲得です。

オゼアス     186cm、89kg

まあ、エジミウソンやオゼアスは「突っ立ってるだけ」の選手ではなかったので、「電柱」といったら失礼かもしれません。

この電柱好きっぷりを考慮すると、平山はずっと使われそうな予感がします。でも、選手達は平山を上手く活用していたようにも見えました。「長身の平山がターゲットと思わせておいて、他の選手にパスを出す」。そう、囮として使っていました。でも中国程度が相手なら通用しても、もっと強いチームでは「1人無駄になっているだけ」だろうな。いや、湯浅さんが言うように「チームメイトたちにとっては、何でアイツが?という、ディ・モティベーションになってしまっている可能性もある!?」ので10人でやるより損しているかもしれません。

最後に我らがジュビロ戦士について。カレンは出場せず、上田は後半ロスタイムに入ってからの出場orz 7人まで交代できる親善試合なので、ジュビロの選手に限らず他の選手も試して欲しかったなぁ。
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by keta_m | 2006-10-26 12:53 | サッカー

大量のアクセスがあるサーバは、TCPのTIME_WAITを設定   

2006年 10月 24日

自分と世の中のサーバエンジニアさんのために覚書。

Windowsサーバに大量のアクセスをすると、ポートが全て使われてアクセスできなくなってしまった。まだ余力がありそうなのに何故?と思ったら、通信が終わったコネクションがTIME_WAITの状態で長時間残っているためでした。

TIME_WAIT、というかTCP通信の状態遷移については、@ITのこちらの記事が詳しいのでリンクを張っておきます。

TIME_WAITってのは、もう通信の終わった状態なのですが、WindowsではこのTIME_WAITのコネクションを4分間も保持しています。RFC1337で定義されている
ようですが、ネットワークが遅かった時代の基準ですね~。時代に合わせてRFCも改定すればいいのに。

この待ち時間はレジストリの変更で短くできます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\TcpTimedWaitDelay

デフォルトでは存在していないので、DWORDを新規に作ります。

また、OSが使用するポートの数もデフォルトで5000と少なめですので、これも増やすとサーバのパフォーマンスが上がります。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\MaxUserPort

これもデフォルトで存在していませんので、DWORDを作ります。最大は65534って書かれていたり65535って書かれていたりマチマチです。うーん、なんで4?16ビット-1で65535じゃないのか?

さて、Windowsについては結構情報があるのですが、「Linuxはどうなの?調べといて」と言われてしまったので調べました。

/proc/sys/net/ipv4/tcp_fin_timeout

ここに書かれています。RedHatES4の場合、60でした。時代遅れなRFC1337なんて無視!ってことですね(笑)。同じパスにtcp_frc1337というファイルがありますが、これを1にすると「TIME_WAITをしない」なんて設定もできるようです。

他にも色々とTCPに関する設定があります。あまり知られていない設定が詳しいので、リンクを残しておきます。
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by keta_m | 2006-10-24 11:17 | コンピュータ

第29節 ジュビロ磐田 1-2 アビスパ福岡   

2006年 10月 23日

アビスパ、やれば出来るじゃないか。最初からそんなサッカーをしていれば降格争いなんてしてないはず。でも、降格するチームって大体そんなもんか。

アビスパらしからぬアグレッシブで集中したサッカーでした。ボールへの寄せが早く、ジュビロはボールをまわせなかったですね。犬塚と上田を両サイドDFにした4バックでな布陣なんですけど、中央に寄った太田が持ち味を発揮できないのが難点ですね。最近の攻撃は太田頼みですからね。

TVの犬塚の選手紹介テロップに「新人らしからぬ度胸と突破」なんて書いてありました。は?前節初めて縦の突破を見せましたが、それまでは「困ったらバックパス」ばかり目立ってましたが。前節と今節は果敢にドリブルで勝負してましたけどね。

アビスパの2得点はスライディング気味のダイレクトボレー、素早いカウンターからのペナルティエリア外からの強烈でいいコースのミドルシュートと、ファインゴールでしたね。敗因は1点しか取れなかったことかなぁ。しかし、唯一のゴールが秀人のヘディングがバーに弾かれてマコが押し込むというDF2人によるゴールってのがなんとも・・・・。

でも、福岡在住のketaにとっては、アビスパには残留してもらいたいので、ジュビロが負けたとはいえアビスパが勝ち点を伸ばしたのはうれしかったりします。残留したら来年も福岡にジュビロが来るしね。
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by keta_m | 2006-10-23 00:43 | ジュビロ磐田

第27節 ジュビロ磐田 2-1 大宮アルティージャ   

2006年 10月 18日

昨日、やっとスカパーの録画放送で見れました。土曜日、BSで同日録画放送だったのに、録画できてなかったんですよ。

三連勝って910日ぶりだそうです。え?そんなに勝ってなかったの?と驚いてオフィシャルサイトを見に行ってしまいました。2004年の1stでは開幕6連勝なんてして2位ですが、2ndは一気に13位に転落。この時から3連勝はなかったんですね。

まあ、今更なので感想は軽めに。

もうちょっと強い(調子のいい)チームだったら危なかったかな。3点目を取ってトドメをさしておきたいところしたね。シュートを5本しか打たせなかったとは言え、安心して見ていられる試合じゃなかったです。

太田はやっぱりすごいなぁ。先制点の場面では、自陣から60メートルほど走ったでしょうか?それでキーパーを見て落ち着いて決めましたからね。2点目につながるFKも太田のドリブルから得ました。

一部で「河村2世」と心配されていた犬塚ですが、この試合では「困ったらすぐにバックパス」ではなく、ドリブルでの突破が見られました。単に大宮の守備が緩かったので困ってなかっただけかもしれないし、たまたま「出来る子モード」のスイッチが入っていただけかもしれません。今後に注目です。
2点目のヘディングでの折り返しは、かなり苦しい体勢なのに前田にぴったり合わせました。以前に得点した時も苦しい体勢から正確なヘッドで決めたので、これは犬塚の持ち味なのかも?

福西は良くも悪くも福西でした。落ち着いてキープできるところも、屈強な体で相手を弾き飛ばすインターセプトも、動かないプレースタイルも・・・・。解説で「ジュビロは守備にまわった時に○○(大宮の選手)を□□(ジュビロの選手)が見て(と数組挙げて)、と引っ張り出されているので、そこが不安ですね」と言ってましたが、要は「福西が動かない分、他の選手がカバーしてポジションがずれる」ってことですねorz
骨折はもう完治なんでしょうか?フェイスガードもなしで普通に出てましたね。やっぱり頑丈なんだなぁ。

次はアビスパ戦です。今年唯一の、そして来年はあるかどうか分からない福岡でのジュビロ戦。生観戦したかったのですが、会社の行事で山登りがあるので行けません(T_T) 雨が降ったらスタジアムへ行く予定です。
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by keta_m | 2006-10-18 12:58 | ジュビロ磐田

マスコミの「日本の右傾化の分析」はなぜ間違うのか   

2006年 10月 15日

マスコミによると、日本は右傾化しているそうです。特に20代から30代の若い世代に顕著だとか。テレビや新聞から聞こえてくる原因分析は

日本経済が停滞し、誇りを持てず、将来に希望を持てないフリーターやニートが、中国や韓国の悪口を言ってストレスのはけ口にしている

というのが主流です。これ、明らかに間違っていますね。

ネットの発達でマスコミ以外からの情報発信が容易になり、学校の授業やマスコミの報道で聞かされてきた、戦前の日本の悪行がほとんど嘘だと分かった。嘘を元に言いがかりをつけ続けている中国や韓国に反感を持ち、それ以上にその片棒を担いだマスコミや小泉以前の古い政治家に対して批判が出て居る。

これが正解。何故、間違った分析が垂れ流されているかと言えば、マスコミが「自分は悪くない」と自己弁護をするために、日本の若者に責任を押し付けようとするので無理が出てくるのです。

政治家や公務員には「責任を取れ」と厳しく追求し、自浄作用がないと批判するマスコミですが、自分達はそれ以上に責任を取らないし、自浄作用など皆無。今の日本で一番腐敗しているのはマスコミでしょう。いい加減、過去の罪を謝罪して方向転換を図る必要があるのではないでしょうか。

マスコミのダメさの一例として、ぼやきくっくりさんのエントリにまとめられている朝日新聞の悪行の数々をご紹介します。南京大虐殺も従軍慰安婦も毒ガスも朝日がクリエイトしたことが分かりますね。

「美しい国」になるためには、マスコミに騙されないことが重要です。
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by keta_m | 2006-10-15 19:44 | マスコミ

第26節 ジュビロ磐田 3-2 ガンバ大阪   

2006年 10月 11日

「あ~あ、引き分けか。もったいない」と思って、最後は諦めてたよ。犬塚、前田、ごめんm(_ _)m

先週木曜の試合でしたが、昨日になってやっと見ました。いや~、心臓に悪い試合でした。2点しか取られなかったのは運もあったな、と思います。ガンバの攻撃は迫力がありました。シュート19本も打たれてるよ!ジュビロは8本しか打ってない。


【時系列で試合を振り返る】
さて、試合を頭から振り返ってみましょう。まずは前半7分、意外なほどあっさり先制。太田の上げたボールをカレンがヘディングで合わせてすんなりゴール。よくあんな簡単に通ったなぁと思ったら、手前で宮本が飛んだけど届かずに空振ってたよ。さすが、日本代表を何度も追い込んだ宮本。フィジカルの弱さを発揮してくれました。解説者も「宮本とシジクレイのポジションが逆だったら、シジクレイがクリアしてたでしょうね」とかなり厳しいコメントでした。

その後は一進一退の攻防が少し続き、徐々に一進三退みたいな感じで押されてきました。が、前半37分、ファブリシオがシュートと見せかけて、ものすごい体の捻りで左の上田へ流し、上田がゴールが見えていなかったにもかかわらず絶妙のコースへ蹴りこみました。しかも利き足じゃない右足で。ファブのとんでもない捻りに、さすがのシジクレイ大僧正(ついでに宮本)も対応できませんでした。なんと早くも2-0。その後も一進三退みたいな流れをなんとか乗り切って前半終了。

でも、ガンバの迫力ある攻めを見ると、2点差は安心できない。今日は大井もいるしな。と思ってたら、なんとカレンを下げて船谷を投入。ちょっと、FW削るの早いってば。どうもアジウソンって早めに守備的ポジションを増やして流れを壊してしまう交代が多い。と、その不安は的中。船谷は消えっぱなしだし、ガンバは勢いに乗って攻めてくる。カレンのままが良かったよ。それでもマコ、秀人、ヨシカツが揃うとギリギリのところで失点はしないようで、しばらく2-0のままでした。

しかし、後半24分、遠藤に絶好の位置からのフリーキックを直接決められました。確かにいいシュートだったけど、ヨシカツの1歩目の動き出しがちょっと遅かったな。見えなかったのか、見誤ったのか。ミスってほどでもないけど・・・・。

でも、ちゃんと気持ちを切り替えて、押し込まれながらも得点は許さずに粘っていました。29分にファブリシオを下げて犬塚を投入し、運動量は微増したもののキープ力が激減。43分に太田を下げて茶野を投入。うーん、茶野か~。基本的に注意力散漫なヤツなので、ちょっと不安。最後に一仕事やらかすかもしれない。

後半44分、マグノ・アウベスが横、というかやや後ろに下がりながらのドリブルから強引に前を向いて強烈なシュート!ヨシカツが弾いたところをシジクレイに頭で押し込まれて同点orz あ~あ、もったいない。カレン→船谷が失敗だったよ、と諦めていましたが・・・。

なんと犬塚が前節マリノス戦での終了間際の菊地そっくりの飛び出しを見せて、走りこんだ前田に折り返し、前田がゴール!ロスタイムに再度勝ち越しました。


【全体的な感想】
結果的には勝ったけど、カレン→船谷の交代は早すぎたでしょ。後半20分過ぎたあたりから考えてもいいんじゃない?

攻撃は太田だのみだなぁ。でも、福西がいなくても、前田とファブリシオが居れば、ある程度ボールが収まるので、太田が活きるな。太田が活きるってのは、真ん中じゃなくてサイドで仕事ができるということ(笑)。大分戦では、福西に加えて前田とファブリシオも居なかったので、太田がトップ下に居る時間が長く、しかもボールをキープする選手が全く居なかったから、ひどいものだった。頑張って走ってはいるけど、組み立てられないと言うか・・・。

福西が帰ってくれば、また攻撃に厚みが出るでしょう。長期的な話でいけば、菊地と上田は順調に成長しそうな予感。中盤の世代交代は、それなりに進みそう。問題はDFだよなぁ。

【選手のコメント】
犬塚のコメント
>これからはパスを出すのを止めて全部ゴールに突っ込んでいくことにします(笑)

うん、君はそれ位の気持ちの方がいいかもしれない。「困ったらバックパス」が多過ぎだ。

前田のコメント
>(犬塚選手は)縦への突破力があるので、抜いてくるかなと思いました。

突破力、あったんだ。試合で見た記憶がないのだが・・・・。ひょっとしてアレか?時々スイッチが入ると「やれば出来る子モード」になるのか?
ますます河村2世っぽくなってきました(笑)。
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by keta_m | 2006-10-11 12:55 | ジュビロ磐田

壮絶!サーバ移設   

2006年 10月 08日

たまには仕事の話でも。

三連休ですね。みんさん、いかがお過ごしでしょうか。ketaは土日仕事でしたよorz

土曜日の午後2時に福岡を出発。午後5時から隣県のお客さんのところで作業開始。お客さんの業務終了を待って随時サーバのバックアップを取って、CEさんがバラし、2回に分けて運送屋さんに任せて発送。

2度目の発送の直前、午前5時頃にお客さんのところを出て、移設先の福岡市内のデータセンターへ移動。CEさんが組み上げたところでketa達が動作確認して、早ければ日曜日の昼に帰る。

え~っと、このスケジュールって睡眠時間がないんですが、気のせいですか?残念ながら気のせいじゃなかったですorz

早ければ昼頃、だったけど結局午後5時半に帰れました。27時間半も仕事しちゃいましたよ。疲れた。サーバ室寒いから風邪引いたし!寝たのは帰りの車の中で1時間ちょっとです。

営業さんが差し入れを持ってきてくれたんだけど、土曜の夕食がドーナツとアンパン、夜食はおにぎり、翌日は別の営業さんが大量のドーナツ・・・・。あ~、昨日もドーナツだったんですけどorz

炭水化物と脂質と糖分の過剰摂取ですよ(笑)。仕事が終わってコンビニでサラダと粗挽きウィンナーを買って野菜とタンパク質を補充してます。栄養のバランスは大事ですからね~。

という事情で、ジュビロの土曜の試合はまだ見てないです。明日ビデオで見て感想を書こうと思います。

ketaは今は某大手企業に派遣に出てるんですが(取締役なんだけどなぁ。そろそろ自社に帰って経営の仕事する予定なんだけど・・・)、派遣先の社員さんはKetaが帰った後も仕事してました。下手すると二徹です・・・・。
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by keta_m | 2006-10-08 19:39 | コンピュータ