生徒も知らない修学旅行中止を朝日新聞記者が取材していた   

2009年 05月 19日

修学旅行中止、駅で告げられた 大阪の中3「うそやー」

新型インフルエンザの影響で、大阪の中学校の修学旅行が中止になったニュースです。中止は仕方ないとしても、当日の駅で中止を発表ってのがひどい。

だが、ちょっと待って欲しい。生徒が中止を知らずに駅に行ってしまったのに、どうして朝日新聞の記者が駅にいる?「人類未踏の地で謎の白骨を発見」みたいな、胡散臭さを感じるのですが。

1.たまたま居合わせた

 非常に好意的に解釈すると、たまたま記者が通りかかって取材した可能性もあります。

2.仕込みだった

 記事にするために、学校に中止連絡をしないようにしてもらった。朝日ならやりかねない。

3.先生からの連絡で駆けつけた

 日教組先生は、朝日新聞の強力な支持者です。日教組先生は中止が決まった瞬間に、なじみの朝日記者に連絡。「権力に楽しみを奪われた無辜の中学生」を見事に演出。

4.脳内取材

 朝日新聞の必殺技、脳内取材。写真は記事と関係ない修学旅行生。「学校名まで出してるのに、まさか」と思ったあなたは朝日新聞を理解していないかも。

他にも何かあるかなぁ。4だったら、「そうか。だったら修学旅行に行けなかった中学生なんていなかったんだな。いい知らせだ」としておきます。
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by keta_m | 2009-05-19 14:29 | マスコミ

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