第29節 ジュビロ磐田 0-0 鹿島アントラーズ   

2009年 10月 19日

鹿は5連敗中だったのに、一方的に押してたのに、シュート20本浴びせたのに・・・・・スコアレスドローでしたorz
久しぶりに鹿に負けなかったし、残留への駄目押しの勝ち点1をゲットしたし、サッカーの内容も良かったんですけど・・・・鹿の連敗を止めちゃったのが、残念です(笑)。

ジョーが天皇杯での怪我で、犬塚が左SBに入りました。久しぶりの先発でしたが、いい仕事してました。そもそも個人的には、犬塚はボランチ先発でいいと思うんだけど。
攻撃もいい形が出来ていました。「5連敗したくせに、今日に限って張り切りやがって!」って文句が言いたくなるほど鹿島の守備が攻められながらもギリギリで凌ぎ切ってしまったのですが、ジュビロの攻撃陣はよくやっていました。得点という「結果」が出るには、運不運ってのも多分にあるので、入りそうで入らない試合ってのはあるものです。それでも最後までチャレンジし続けられるかが重要ですが、この試合は出来ていたと思います。

鹿の攻撃はボロボロ・・・・というか頼みの綱のマルキーニョスが不調だったからでしょうか。鹿の攻撃は伝統的に「核となるすごいブラジル人」への依存度が高いですが・・・・。

ヨシカツの怪我以来、先発の八田ですが、思ったよりいい仕事しているのでほっとしました。この調子で頑張って欲しいです。

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他の会場では、こんな珍事が。

ピクシー“幻の勝ち越し弾”で退席処分

ベンチ前に飛んで来たボールを鮮やかにダイレクトで蹴り返し、ボールは横浜ゴール内でワンバウンドして天井ネットを突き上げた。沸くスタンドにガッツポーズで応えるピクシー。しかし直後に判定への異議と取られて退席処分を受け、満場の拍手を背にロッカー室へと消えた。現役時代は13回の退場を数えたピクシーだが、監督としては初の退場。「人を傷つけたわけではないのに。スコアの仕方を選手に見せたかったんだ。気持ち良かったけど気持ちは悲しいね」。後半ロスタイムにゴールを許しての敗戦を嘆いた。

記事のタイトルを見たときに、「名古屋のゴールがオフサイドか何かで無効になる」→「ピクシーが抗議し、退場」かと思ったんですが・・・・・。まさかピクシーが蹴り込んだとはwww
ピッチ外から枠に飛ばすとは、さすがのコントロールですね。でも試合中にやっちゃダメでしょww
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by keta_m | 2009-10-19 13:30 | ジュビロ磐田

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